3つの勃起薬シアリス・バイアグラ・レビトラの違い

勃起薬シアリス・バイアグラ・レビトラの違い

それぞれの効能と効果

バイアグラ、レビトラ、シアリスのすべてに共通するのはPDE-5阻害薬ということです。
効果効能時間をあげて見比べると、バイアグラとレビトラで4時間から6時間、
シアリスに至っては24時間前後と大きく変わってきます。
バイアグラ(シルデナフィル)は世界で初めて発売された治療薬なだけあって、それなりに研究時間がじっくりとかけられています。
効果の持続時間が似ているバイアグラとレビトラの違いは、バイアグラは空腹時の服用が絶対条件、レビトラは700Kcalの軽めの食事であれば支障はないとされている点です。
シアリス人気も高くバイアグラやレビトラよりも、シェア%がよく、勃起薬愛用者よりこよなく愛されている治療薬といえます。

3つの治療薬を徹底解明!

バイアグラとバイアグラジェネリックの主成分シルデナフィル、シアリスとシアリスジェネリックのタダラフィル、レビトラとレビトラジェネリックのバルデナフィルの3つの主成分を比較。

製品名バイアグラシアリスレビトラ
治療薬1錠の平均価格 ●バイアグラ25mg 約1,300円前後
●バイアグラ50mg 約1,500円前後
●バイアグラ50mgOD
●フィルム 1,000円前後
●シアリス10mg
1,700円前後
●シアリス20mg
1,800円前後
●レビトラ10mg
1,500円前後
●レビトラ20mg
1,800円前後
主成分シルデナフィルタダラフィルバルデナフィル
治療薬の外観ブルーのひし形オレンジ色の丸方黄色のディアドロップ
容量10mgより10mgより10mgより
勃起力強力緩やかな自然な勃起強力
服用のタイミング性行為約30分〜1時間前
*治療薬の形状により変わる
性行為約30分〜3時間前
*治療薬の形状により変わる
10mg=約24時間
性行為約30分〜1時間前
*治療薬の形状により変わる
10mg=約5時間
効能持続時間平均5時間〜6時間20mg=約36時間20mg=約10時間
服用時の条件空腹が絶対条件あっさりした食事700Kcalまで。空腹ならなお良し。あっさりした食事700Kcalまで。空腹ならなお良し。
特徴硬さや勃起力に定評あり。世界で一番初めに販売された勃起薬。緩やかな勃起で、朝立ちを経験する人も中には。シルデナフィルと同じく硬さと勃起力に定評あり。
お酒との相性適量。グラス1杯が目安適量。グラス1杯が目安適量。グラス1杯が目安
副作用顔のほてり、目の充血、頭痛、動悸、鼻づまり、胃痛など。顔のほてり、目の充血、頭痛、動悸、鼻づまり、胃痛など。消化不良、筋肉痛、顔のほてり、目の充血、頭痛、動悸、鼻づまりなど。
不整脈の人の服用アンカロン錠、アミオダロン塩酸塩との併用服用は出来ません。他の治療薬を服用の場合は、医師の指導の元で服用可能。アンカロン錠、アミオダロン塩酸塩との併用服用は出来ません。他の治療薬を服用の場合は、医師の指導の元で服用可能。アンカロン錠、アミオダロン塩酸塩との併用服用は出来ません。他の治療薬を服用の場合は、医師の指導の元で服用可能。
抗真菌薬との併用服用服用可服用可イコナゾン、イデノラート、トラコナなどは併用禁忌
血液透析中服用可医師の指導の元で服用可能不可
HIV治療薬との併用服用可服用可不可
硝酸剤との併用服用不可不可不可
心筋梗塞経験者の服用発症後6ヶ月以上経過していれば処方可。発症後3ヶ月以上経過していれば処方可。発症後6ヶ月以上経過していれば処方可。
脳梗塞または脳卒中発症後6ヵ月以上経過していれば処方可。発症後6ヵ月以上経過していれば処方可。発症後6ヵ月以上経過していれば処方可。
高・低血圧医師の元で管理されている場合は、医師と相談の上可能。医師の元で管理されている場合は、医師と相談の上可能。医師の元で管理されている場合は、医師と相談の上可能。
体内溶解開始時間
(錠剤)
およそ3分
*治療薬の形状により変わる
およそ10分
*治療薬の形状により変わる
およそ3分
*治療薬の形状により変わる
最高血中濃度到達時間30~1時間半30分~4時間40~50分
 その他注意事項網膜色素変性症の方の服用は禁止されています。網膜色素変性症の方の服用は禁止されています。網膜色素変性症の方の服用は禁止されています。
ジェネリック医薬品(日本国内)ありなしなし
ジェネリック医薬品(海外)多数あり多数あり多数あり
販売会社ファイザー株式会社日本新薬株式会社バイエル薬品株式会社

 

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